夏の甲子園出場を決めた大分商業が、30日知事を表敬訪問し、全国の舞台での活躍を誓いました。
県庁を訪れたのは、大分商業高校野球部の選手や監督ら28人です。
チームは7月に開催された県大会を制し、13年ぶり16回目の夏の甲子園出場を決めました。
佐藤知事が、「県民に勇気と希望を与えてほしい」と激励し、平田主将が日本一を目指すと、8月5日に開幕する大会に向け、力強く決意を表明しました。

(大分商業野球部・平田玲翔主将)「個々の力ではなくて、チームワークというのが良いと思うので、大商野球というのを全国の皆さんに見てもらえるような野球をしたい。自分の直球がどこまで全国相手に通用できるのかというのも楽しみなので、磨きをかけていきたい」
大分商業は31日、甲子園に向けて出発し、8月1日の組み合わせ抽選会に臨みます。














