九州新幹線は筑後船小屋駅から熊本駅までの区間について、当初、きょう(30日)中の再開を目指すとしていましたが、きょうも終日運転を見合わせることが決まりました。
余震の影響で復旧に時間がかかっているということです。一方、博多から筑後船小屋までの区間は、きのうから本数を減らして運転を再開しています。
きょうは1時間から1時間半に1本ほどのペースで運転しているということです。
筑後船小屋から熊本までの再開が見込めなくなったため、筑後船小屋駅より南の鹿児島中央までの区間はすべて運休となっています。
この区間では、線路脇の防音壁が落下するなどの損傷が200か所以上で確認されているほか、熊本駅と新水俣駅との間ではレールの破断や橋げたのずれも見つかっています。
JR九州は被害の全容把握を進めています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









