アメリカのCNNがおこなった世論調査で、トランプ大統領の支持率が第二次政権としては過去最低の34%となったことがわかりました。
CNNは今月23日から27日にかけて1225人を対象に世論調査を行いました。
この中で、トランプ大統領の支持率は前回調査から1ポイント下がった34%となり、去年1月の第二次政権発足以降で過去最低となりました。
イランへの軍事作戦について、74%の人が「コストに見合わない」と回答したほか、トランプ大統領の政権運営については「正しい優先順位をつけている」と考えてる人が27%なのに対し、73%の人が「国の最も重要な問題に十分な注意を払っていない」と答えました。
こうした結果について、CNNは「イラン問題への悲観的な見方が広がり、経済の停滞への不満が高まっている。トランプ大統領の対応にも批判が強まっている」と分析しています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









