アメリカのCNNがおこなった世論調査で、トランプ大統領の支持率が第二次政権としては過去最低の34%となったことがわかりました。
CNNは今月23日から27日にかけて1225人を対象に世論調査を行いました。
この中で、トランプ大統領の支持率は前回調査から1ポイント下がった34%となり、去年1月の第二次政権発足以降で過去最低となりました。
イランへの軍事作戦について、74%の人が「コストに見合わない」と回答したほか、トランプ大統領の政権運営については「正しい優先順位をつけている」と考えてる人が27%なのに対し、73%の人が「国の最も重要な問題に十分な注意を払っていない」と答えました。
こうした結果について、CNNは「イラン問題への悲観的な見方が広がり、経済の停滞への不満が高まっている。トランプ大統領の対応にも批判が強まっている」と分析しています。
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