29日も県内は厳しい暑さとなり、鹿児島市で37.2度を観測しました。熱中症とみられる症状で9人が病院に搬送されています。
29日の県内は高気圧に覆われ、朝から強い日差しが照りつけました。
日中の最高気温は鹿児島市で37.2度、志布志市では観測史上最も高い37度、肝付町前田では36.8度となるなど、県内33の観測地点のうち、9地点で猛暑日となりました。

県によりますと、県内では29日、熱中症の疑いで9人が病院に搬送されました。また、鹿児島市東俣町で27日、80代の男性が心肺停止の状態で路上に倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
熱中症とみられていて、今年亡くなった人はあわせて4人です。
県内では30日も危険な暑さとなる見込みで熱中症に注意が必要です。














