熊本県で発生した震度7の猛暑下の直下型地震。道内でも避難支援や交流自治体による救援が動く中、専門家は「活断層は道内全域にあり、同様の地震が起きるリスクがある」と警鐘を鳴らします。避難生活で高まる熱中症リスクや災害関連死を防ぐために、真夏に被災した際、私たちは何を備えておくべきなのかを考えます。

熊本地震 一夜明け影響は北海道内にも

28日、最大震度7の揺れを観測した熊本地震。地震の規模を示すマグニチュードは7.1、震源の深さは16キロと推定されています。

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地震発生時の熊本城です。揺れの後、城の石垣が崩れました。しばらくすると、城の周囲、複数の場所から土煙が立ち上ります。

そして、火災も…。

空撮カメラマン
「熊本県宇城市上空です。黒煙が見えました」

地震による影響は、北海道にも及んでいます。