「写真甲子園」出場の八代市の女子高校生「安心して泣きました」
高校生
「じゃあいきます、撮ります」
熊本県から約1500キロ離れた、北海道上川地方の東川町です。28日開幕した「写真甲子園」に、熊本県八代市から高校生が参加しています。
八代白百合学園高校・写真部 若狭奈央部長
「通知がきたので震度7って、すぐさま(連絡を)取ってみんな親とか全員無事で安心して泣きました」
若狭さんと部員2人、顧問は27日から道内入りしていました。
八代市では震度6強を観測、貨物列車が脱線し、車両も横転。工場の煙突も折れて、落下しました。
地元の様子は気になりますが、明るさを武器に、暗くなる気持ちを振り払って、写真に集中します。
八代白百合学園高校・写真部 吉永花音さん
「(きのうは)大丈夫かなと心配。交流会の前だったが、交流会どころじゃないよねって」
八代白百合学園高校・写真部 若狭奈央部長
「みんな待っているのでそれに応えられるように頑張って、いっぱい食べていっぱい写真を撮って全力で頑張りたい」
地震で大変な地元からの声援を受け、八代市の高校生たちは優勝を目指し、シャッターを切り続けます。














