JR九州は慎重姿勢「約束できない」

環境アセスメントの合意文書では、並行在来線の特急の本数を維持するようJR九州に求めることにしていますが、JR九州は慎重な姿勢です。

JR九州 古宮洋二 社長
「例えば合計で(開業まで)10年かかるとしても、10年後のエリアの需要を我々は予想はつきませんので、列車本数については10年先のことを約束するのは今時点ではできない」

環境アセスメントの実施に合意したといっても新幹線の整備事業を始める前に必要な調査を始めることに合意したというだけです。
環境アセスの実施は2027年度から。
完了するには更に3年から5年かかるとみられ西九州新幹線の全線開業の時期はまだまだ見通せません。














