長野市内で無許可でキャバクラ店を営業した罪で起訴された市内の男らが、少なくとも数億円を売り上げ、高級車の購入などに使っていたことがわかりました。

県警が押収した6台の高級車は、あわせておよそ9100万円余り。

中には1台で3000万円を超える外車も。

これらの高級車は、28日、風営法違反の罪で起訴された長野市桜新町の会社役員の40歳の男ら2人が使っていました。

起訴状によりますと、2人は共謀して、県の公安委員会の許可を得ずに市内のキャバクラ店で従業員に客を接待させたとされています。

警察によりますと、男が経営する4つの店では、2022年から6月までの間におよそ数億円を売り上げていたとみられ、高級車の購入や遊興費に使っていたとみられます。

警察は、ほかにも無許可で営業していた店舗があるとみて、2人の余罪を調べています。