震度ごとの「人の感じ方」

【震度0】人は揺れを感じませんが、地震計には記録されます。

【震度1】屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいます。

【震度2】屋内で静かにしている人の大半が揺れを感じ、眠っている人の中には目を覚ます人もいます。

【震度3】屋内にいる人のほとんどが揺れを感じ、眠っている人の大半が目を覚まします。

【震度4】ほとんどの人が驚き、歩いている人のほとんどが揺れを感じます。

【震度5弱】大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じます。

【震度5強】物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じます。

【震度6弱】立っていることが困難になります。

【震度6強・震度7】立っていることができず、はわないと動くことができません。揺れにほんろうされ、動くことができなかったり、飛ばされることがあります。

【令和8年熊本地震】震度5弱の長崎県諫早市 体育館の天井が剥がれ落ちる被害