鳥取県 危機管理部 守谷謙一 次長
「中国四国としてどういったことが支援できるかということをしっかりとみてまいりたい」
出発式で平井知事は、10年前の鳥取県中部地震で熊本県から受けた支援への感謝に触れ「被災地の期待に応え、頑張ってほしい」と激励しました。
2人は熊本県庁などに常駐し、被害の状況や避難所が必要としている人手や物資を聞き取って伝えるほか、中国四国各県から派遣される職員が現地でスムーズに活動できるよう受け入れの調整にあたる予定です。
鳥取県危機管理部 守谷謙一 次長
「まだ被害の状況もあまり見えていませんし、まだまだいろいろとお困りの方がいらっしゃると思いますので現地で見ていく」
鳥取県危機管理部 危機対策・情報課 諸石威志 課長補佐
「次の支援に向けてスムーズに支援に移れるように、橋渡しになれるように情報収集してつなげていきたい」
その他に、島根県では島根県警から24人、災害派遣精神医療チームDPAT1隊、また、鳥取県では鳥取県警から23人がすでに被災地・熊本県に向け出発しています。
中国地方知事会では今後、被災した自治体と1対1でペアを組み長期にわたって復旧・復興を支える「対口支援・カウンターパート」も想定しながら積極的な支援をしていきたいとしています。














