■4年前に大きな被害
飯豊町小白川地区は、4年前の大雨で旧大巻橋が流出するなど、大きな被害が出た現場で、大掛かりな復旧工事を行い、去年7月に現在の大巻橋が完成していました。

現場ではきょう、川に工事車両が入るための道を作る作業が行われていて、県は今後、天気の状況や工事の進捗をみながら崩壊した護岸の撤去作業などを行う予定だということです。

大巻橋周辺の主要地方道長井飯豊線は、およそ1キロにわたって現在も全面通行止めが続いていて、規制解除のめどはたっていないということです。

■4年前に大きな被害
飯豊町小白川地区は、4年前の大雨で旧大巻橋が流出するなど、大きな被害が出た現場で、大掛かりな復旧工事を行い、去年7月に現在の大巻橋が完成していました。

現場ではきょう、川に工事車両が入るための道を作る作業が行われていて、県は今後、天気の状況や工事の進捗をみながら崩壊した護岸の撤去作業などを行う予定だということです。

大巻橋周辺の主要地方道長井飯豊線は、およそ1キロにわたって現在も全面通行止めが続いていて、規制解除のめどはたっていないということです。










