28日、最大震度7の地震を観測した熊本県で、沖縄料理店を営む県出身者が取材に応じ発生当時の状況を聞きました。
新里博昭さん:
「横揺れですかね、いきなり揺れだした感じです。20秒前後だったかなと思います」
新里博昭さんは浦添市出身の66歳で、現在は熊本市中心部で沖縄料理店を営んでいます。
「コップが20~30個割れた。普通の焼酎や泡盛をいれるグラス。2回目の方が大きかったからですね前回は。今年も心配です。これから大きい揺れが来て、泡盛やグラスとかが全部割れたら困るなと」
10年前に震度7を観測した熊本地震では最初の強い揺れから28時間後に2度目の震度7を観測する本震に襲われています。
新里さんは家具や商品を固定するなどして今後の揺れに備えているということです。














