沖縄県知事選挙とあわせて行われた、県議会議員の補欠選挙では、2つの議席のいずれも自民公認候補が、当選しました。

うるま市区では、前のうるま市議会議員で自民党公認の新人高屋優さん(35)と、無所属・新人の西村晋さん(48)、前の県議で無所属の照屋大河さん(55)の3人で争われ、高屋さんが2万8千票あまりを獲得し玉城県政を支持する照屋大河氏を破り当選しました。

島尻・南城市区では、無所属・新人で医師の高岡直子さん(55)と、前の県議で自民党公認の座波一さん(66)が一騎打ちの末、こちらも自民党公認の座波さんが3万3千票あまりを獲得し、返り咲きを果たしました。
この2人の当選を含め古謝新知事のもとでは、県政与党が安定多数を占める見通しです。














