今月26日までの1週間に、熱中症やその疑いで救急搬送された人の数は全国で1万8000人あまりとなり、1週間の搬送者数としては2週連続で最多となりました。
総務省消防庁はきょう(28日)、今月20日から26日までの1週間に、全国で熱中症やその疑いで1万8591人(速報値)が救急搬送されたと発表しました。
全国での1週間の搬送者数としては2週連続の1万人超で、前の週に記録した今年の最多を更新しました。
都道府県別では、▼東京都が最多の2063人、次いで▼大阪府の1667人、▼愛知県の1493人となっています。
死者は45人、重症者は713人でした。
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