小学1年で100万人に1~2人の希少がんと診断

伊賀崎さんが小学1年のときに診断されたのは希少がんの「滑膜肉腫」。発症率は年間で100万人あたり1~2人程度とされています。
小学3年生の時に退院した後、定期的な検査を受けながら学生生活を送り、専門学校を卒業するとホテルに就職。
ところが、がんの再発という苦難が待ち受けていました。

伊賀崎莉久さん「21歳の時に痛みが強くなって、改めて病院に行ったら実は再発だったということで、その後に再発転移が続くので、肺転移が分かった時に自分の死というものを自覚し始めました」














