コーヒー店を営む男性 闘病は幼少期から

3段に重なったドリッパーから容器に注がれるコーヒー。
真剣な眼差しで仕上がりを確認しているのは、福岡県岡垣町でコーヒー店「Laugh(ラフ)」を営む伊賀崎莉久さん(35)です。
自宅の車庫を改装し、2025年6月にオープンした店舗で「こだわりの1杯」を提供していますが、実は幼いころから大きな病と闘う人生を送っています。

伊賀崎莉久さん「当時小さいのであまり覚えていないというか、考えていなかったんですけど、直前に医療特番を見て入院したくないなって思った矢先に入院するってなったのは覚えていて。落ち込み度合いが人一倍あったのは記憶しています」














