「入り口は低く光がほとんど入らない」

1953年の廃止後に埋められた監房。人権侵害の歴史を後世に伝えたいと昨年10月ごろから掘り起こしの工事が進められ、その一部が姿を現しました。

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(前田唯記者)
「特別な許可を得て、監房の目の前までやってきました。入口はかなり低く、そして中を見てみても窓が少しあるだけで、光がほとんど入ってこないのが分かります」