夏の甲子園に出場する松商学園高校の野球部が、県庁を表敬訪問し、「日本一を成し遂げる」と意気込みを語りました。
県庁を訪れたのは、松商学園高校野球部の選手や監督など10人で、関副知事に甲子園出場を報告しました。
長野大会では、2025年の甲子園を経験した3年生を中心に、堅い守備と勝負強い打撃で勝ち上がった松商学園。
2年連続39回目となる甲子園への切符を掴みました。
(久保田悟主将)「もう一度チームとして、もう一段階もう二段階レベルアップをして甲子園に乗り込み、必ず日本一を成し遂げてきたいと思います応援よろしくお願いします」
初戦敗退に終わった2025年の甲子園での悔しさを知る選手たち。
大舞台での再挑戦に意気込みます。
(漆戸大晟選手)「チームとしても個人としても、なかなか結果を出せずに本当に悔しい思いをしたのでその借りを返す、甲子園で日本一という目標に貢献できるように頑張りたい」
関副知事は「県民一丸となって応援したいと思います、体調を崩さずに優勝を狙って頑張ってください」と選手たちを激励しました。
大会は8月5日に開幕し、チームは7月31日に、甲子園に向けて出発します。
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