“正直に話してほしい” 遺族の願い
「なぜ5人が命を奪われることになったのか」を知るために、遺族は水谷被告に裁判を通して正直に話して欲しいと願っています。
初公判では「ながらスマホ」のほかに、水谷被告がオートクルーズ機能や、自動ブレーキを切って走行していたと検察が指摘しました。

(幸司さんの姉)
日常的に切ることをしていたのか、それを良しとしてずっと日々過ごされていたのかな、とは思います。それがどういうことを引き起こすのかということは頭に置かず、単に運転中にそれが入っていることによって「ピーピー音が鳴るから嫌だ」とか、単にそういう理由で切っていただけなのか。
それを切ることによって何が起こるのか、何が防げるのかということは考えずにやっていたんだとしたら、その意図は何なのか気になります。
(自動ブレーキなどが作動すれば)変わっていたかもしれないじゃないですか。そういうのを考えていなかったのか、ちゃんと話してほしいです。















