13年ぶりの夏の甲子園出場を決めた大分商業高校野球部の壮行会が、28日に学校で行われ、選手らに熱いエールが送られました。

大分商業高校野球部は、夏の甲子園に13年ぶり、県内最多となる16回目の出場を果たしました。

8月5日に開幕する大会を前に、28日、全校生徒約500人が参加した壮行会で、平田玲翔主将が決意表明をしました。

(大分商業 平田玲翔主将)「自分たちは大分県を代表して甲子園大会にいくので、甲子園という舞台でも皆さんの応援が必要になると思うので、甲子園でも応援を宜しくお願いします」

これに対して、生徒会長の甲斐愛莉さんが「最後まで臆することなく、勝利を勝ち取ってきてください」とチームにエールを送りました。

ナインは31日に甲子園にむけて出発し、8月1日の組み合わせ抽選会に臨みます。