妊娠を公表して2月の総選挙に臨み長野2区で初当選した自民党の藤田ひかる衆議院議員が第一子の出産を公表しました。
藤田議員は7月22日の本会議に出席し、24日と会期末の25日の2日間は出産のため欠席していました。


藤田議員は27日夜自身のSNSで第一子の出産を公表し、母子ともに健康だということです。
衆議院によりますと、いわゆる「産休」を取得した衆議院議員は藤田議員で11人目で長野県関係では初めてとなります。

現在は体の回復に努めながら、オンラインでの対応など、少しずつ仕事を再開しているとしています。














