今が旬の「きゅうり」は、“生”じゃなくても美味しいって知っていますか?炒め物や衝撃の「きゅうりゼリー」まで、おすすめのアレンジをご紹介。
農家に「美味しいきゅうりの見分け方」も聞きました!

街で大調査!驚きの“きゅうり”レシピ

連日の猛暑の中、祭りに欠かせないのが旬の“きゅうり”。

東京・上野で開催されている「うえの夏まつり」。毎年出店している「いろり茶屋 火処」は、2026年から「冷やしきゅうり」を販売。

いろり茶屋 火処 児嶋慎治さん
「反応はめちゃくちゃ良くて、1日100本ぐらい(売れる)」

今の季節、きゅうりと言えば一本漬けですが、「浅漬け」や「アコーディオンカット」以外にも簡単にできる“きゅうり”の美味しい食べ方を街で聞いてみました。

スーパーのお客さん(70代)
「めんつゆで作るやつ、簡単ですよ。乱切りにして(保存袋に)入れて、保存袋に置いておいて、冷蔵庫に入れておく。もう味付いてるからね、めんつゆでね」

スーパーのお客さん(70代)
「(きゅうりの)ぬか漬けが主人が飽きてきたみたいなので、しそ、きゅうり、なす、みょうがで柴漬けを作って。もう3回目ぐらいかな」

中でも意外と多かったのが、『炒める』調理方法です。

スーパーのお客さん
「夏は火を通す。その方が量が食べられる。簡単な時は(豚)バラ肉ときゅうりとトマトとか入れて、焼肉のタレが余るので、焼肉のタレで炒めると結構いける」

Q.火を通すと味はどう?

「ちょっと柔らかくなるのかな。しっとりしたきゅうりになる。なかなか美味しい」

スーパーのお客さん(40代)
「卵とかと一緒に炒めたりとかします。中華スープの素とかと一緒に炒めると美味しいので」

6人家族
「きゅうりにベーコン巻いて、爪楊枝でとめて焼いたり」
「ベーコンを巻くので、そこから脂が出る。(脂)がきゅうりにうつって、ご飯も進むような」