はじめは全く売れず…反省点を洗い出すうちに

はじめは全く商品が売れなかったといいますが…。

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小学4年生 早坂玲那さん(10)
「いい点とか悪い点、直す点とかを書いています。こういうものを作ったら売れないから次は作らないでおこうみたいな感じになって、だんだんクオリティも高くなってかわいくなってきている」

値段設定も、きちんと計算の上で考えました。

小学4年生 早坂玲那さん(10)
「(今回くじが250円の理由は)300円だとちょっと高いというイメージがあって、200円だと(原料が)値上げしたので(難しい)という理由で、280円だとおつりが多くなってしまうので、250円だとちょうどいいなと思い、250円になりました」

母親の愛さんは、フリーマーケットへの出店を重ねることで、玲那さんの成長を感じるといいます。

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玲那さんの母 早坂愛さん
「お金の価値がすごくわかるようになり、お金に興味がたくさん出てきて、ただ使うとかただ欲しいっていう欲だけではなくて、売るためにはどうしたらいいか、(お金を)増やすためにはどうしたらいいかという興味までわいて、学校では教えてもらえない、お金の大切さも一緒に学べてすごく楽しいです」

今回のイベントでは、思うように売り上げが伸びなかった玲那さん。

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小学4年生 早坂玲那さん(10)
「午後しかやってなかったので人が少なかったのと、『いらっしゃいませ』とか、『どうですか?』とか、あんまり言ってなかったので、それが反省点だと思いました」

課題を見つけて、次につなげる。そこには、立派な“経営者”としての姿がありました。