株の勉強を始めた子も…

堀啓知キャスター:
「想像以上でした。ちゃんと研究して、反省して、振り返りしてたじゃないですか。これ普段仕事で大人がやってることですからね。ちょっと大人顔負けですよ」

堀内大輝キャスター:
「売るためにはどうしようってね、呼び込みをしようとかね、色々やってらっしゃいました」

堀啓知キャスター:
「商売する中でやっぱり気づきとか学びはいっぱいあるんだろうなーって、今のVTR見てて思いましたけどね」

堀内大輝キャスター:
「そうですね。例えば、売るためにってことで言うと1つやってたのは、閉店間近に値下げとか、売り込み・接客のやり方を工夫してみたりとか、いろんなことをして。1店舗あたり大体1000円から2500円くらいの売り上げがあったそうです」

堀内大輝キャスター:
「こういった子どもたちの、主体となって行うフリーマーケットっていうのは、今、全国的に人気を集めていて注目されています。

一昨日のフリーマーケットにも携わったファイナンシャルプランナーの町田真理さんによりますと、アメリカなど海外では金融教育というものが義務教育になっているところも多いんですが、日本ではなかなかお金に関する学びの場がほとんどないんだと指摘しています。

ですからこのようなイベントで、小さい頃からお金に関して学ぶことは、とても貴重な経験だと話していました」

堀内大輝キャスター:
「今回取材した玲那さんも、このフリーマーケットを出店したことをきっかけに、自分で稼いだそのお金、増やし方にも興味を持ったと。それをどう運用するかとか…」

堀内大輝キャスター:
「そういうことにも興味を持つようになって、お母さんと一緒に株の勉強まで始めたということなんですね」

堀啓知キャスター:
「お金のやりくりって、人生設計とか将来設計に大きく関わってくるので、結構、主体性を学べるってことでしょ?」

堀内大輝キャスター:
「だから増やし方もそうだし、あとはそのフリーマーケットを通して、例えば去年200円で売ったんだけど、今年は250円にして、原材料が上がったんでとか、そういったところの利益のことも勉強したりとか、そういったのにも繋がってますよね」

堀啓知キャスター:
「2027年から子どもNISAも始まりますので、ますますこの金融教育というのは、増えてくるかもしれませんね」