ジューシーで酸味と甘さのバランスが特徴の二十世紀梨。ひと足早く出荷してお盆の時期に味わうことができる鳥取県特産の「ハウス二十世紀梨」の査定会が、27日に北栄町で開かれました。
生産量日本一を誇る鳥取県の特産二十世紀梨。
ハウス栽培の二十世紀梨の査定会が、27日に北栄町で行われました。
今シーズンは、梅雨に十分な降水量があり、梅雨が明けたあともたっぷりと太陽の光を浴びたことで、平均糖度は、10.9度と甘く、実も平均重量が440グラムと、いずれも過去16年で最高レベルだということです。
生産者「去年は梅雨がほとんどなくて、高温干ばつで小玉で、生産者も苦しい思いをしたんですが今年は良い成績」「今年は良いと思います。結構大きいきれいなナシもあると思うので、すごく良いと思います」
JA鳥取中央琴浦梨生産部 箱木功 指導部長「今年は非常に暑くて猛暑も厳しいので、少し冷蔵庫で冷やしていただいて食べていただくと、みずみずしくて甘さも十分ですので、すごくおいしく食べていただけると思います」
ハウス栽培の二十世紀梨の出荷は、8月3日から。下旬には、露地ものの出荷が始まります。
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