1985年に起きた冤罪事件、いわゆる「松橋事件」をめぐり、殺人罪で服役後、無罪となった男性の遺族が国や熊本県に損害賠償を求めている裁判の控訴審で、福岡高等裁判所は、国に加え、県の責任も認める判決を言い渡しました。