鹿児島大学の試算によると、年間およそ1億3000万円の経済効果

漁場の予測を活用することで燃料代の削減などにつなげることが狙いで、鹿児島大学の試算によりますと、年間およそ1億3000万円の経済効果があったということです。

(県水産技術開発センター 湯ノ口亮主任研究員)「漁家経営をより良くしてもらえる。数字で見えるように我々も努力していかないといけない」

(鹿児島大学水産学部 小針統教授)「漁師に安心して無料で使ってもらえるように努力を重ねていきたい」
ゴマサバの漁場予測は来月中に運用を開始する見込みで、今後、アジやマイワシなどにも応用していくということです。














