子どもたちは知っています
大人はつい見落としてしまいそうなセンターステージの足元だが、目線の低い子どもたちは、真っ先にこの小さなオアシスに気づいて歓声をあげるという。
「池にコイがいることは、大人より子どもたちの方が気づいていると思います。視線の高さも違いますからね。現状はコイを排除する理由もないですし、子どもたちが喜ぶ姿もたくさん見受けられます。今はこのまま温かく見守っていこうと思います」
パークプレイスを訪れる際は、ぜひアイスやコーヒーを片手に足元の水辺を覗き込んでみてほしい。そこには、ちょっと優しくて温かいミステリーが、今日も元気に泳いでいる。














