アスファルトの熱に潜む危険!

愛犬の生活に欠かせない散歩ですが、多くの犬を見守るドッグカフェのオーナーは、夏場の”ある光景”に警鐘を鳴らします。

ドッグカフェ cafe du gui 福間数彦オーナー「人は日傘をさして、犬は普通に地面を歩いているのをたまに見かける。とても危ない。心配になります」

夏場の犬の散歩でまず気を付けたいのが、「アスファルトの熱」です。

日中のアスファルトの表面温度は50℃を軽く超え、犬の足の裏、肉球をやけどする危険があります。

安全の目安は「手で無理なく触れていられる熱さ」。飼い主が確かめることが大切です。