今年は列車に乗り遅れる危険も?
ところで今年(2026年)は、特に新幹線を利用する人は、“帰りの時間”に注意が必要です。
長岡花火の名物『復興祈願花火フェニックス』の打ち上げが今年、前年より30分遅い、午後8時45分にプログラムが変更されているのです。

【JR東日本 長岡事業本部 熊倉慶さん】
「去年と同じ時間だと思って来ていただくと、列車に乗り遅れる可能性があります。ぜひ自分の乗る新幹線の時刻をよく確認しまして、余裕を持った早めの行動をお願いしたいと思います」

JRによりますと長岡駅周辺は例年、『長岡まつり大花火大会』の時になると携帯電話の電波が入りにくくなるため、ICカードへのチャージやチケットの受け取りは事前に行ってほしいそうです。
また券売機や窓口も混み合うため、帰りの切符も早めに準備したうえで、花火を楽しんでほしいとしています。
花火の夜を支える、駅と列車の“舞台裏”。
観覧客を安全に送り届けるための準備が進められています。















