8月2日と3日に新潟県長岡市で開かれる長岡まつり大花火大会。
毎年、花火のあとのJR長岡駅は多くの観覧客であふれかえります。

いかにして混雑を緩和させて列車を運行させるのか?
JRの舞台裏を取材しました。

長岡花火の夜、短時間に数万人が…

夜空に大輪の花を咲かせる長岡花火。
その壮大なスケールは日本最大級で、今年用意された36万人分の有料観客席はすでに完売しました。

迫る本番を前に、JR長岡駅でも準備が進められています。

― 長岡花火で、長岡駅には何やら秘策があるそうですが、どんな秘策ですか?

【JR東日本 長岡事業本部 熊倉慶さん】
「はい、その通りです。こちらに来ていただければ分かると思います」

通常、長岡駅の利用者数は1日約2万2000人。
花火当日は、短時間にこの数倍の人が利用します。

その大混雑を緩和する秘策とは…