県内は26日も気温が上がり、竹田市や杵築市で7月の観測史上最高気温を観測するなど各地で猛暑日となりました。

26日の県内は強い日差しが照り付けて気温が上昇し、午前中からすべての観測地点で30度を超えました。

最高気温は、竹田市で37.1℃、杵築市で37℃と7月の観測史上最高を記録。大分市や佐伯市宇目では、2026年の最高気温となるなど各地で猛暑日となりました。

27日も県内は体温を超える暑さとなる見込みで、熱中症警戒アラートが発表されています。最高気温は日田市で39℃、大分市で37℃、中津市と佐伯市で35℃と危険な暑さが予想されています。環境省はこまめな水分・塩分補給やエアコンの適切な利用など普段以上に熱中症対策をしてほしいと呼びかけています。