7月26日は土用の丑の日です。仙台市内のウナギ店はウナギを味わう人でにぎわいました。

仙台市宮城野区の「鰻の成瀬東仙台店」には土用の丑の日の26日、開店直後から多くの人が訪れ、たれを絡めてふっくらと焼き上げられたウナギに舌鼓を打っていました。

客「(土用の丑の日には)子どものときに食べたかどうかぐらいで、久しぶりのウナギを食べたくて来た」

客「たまにはぜいたくしてもいいかなと、ウナギを食べた」

物価高の影響もあり、この店ではウナギの仕入れ価格が以前の1.3倍ほどに、米の仕入れ価格は2倍近くに上がっているということです。

26日は店内用と弁当用に、あわせておよそ2000食が用意されました。