錯覚や立体トリックを活用した体験型のイベント「おどろきワンダーランド~錯覚科学の遊園地~」が熊本市の熊本城ホールで開かれています。
これは「ブラックホール」という回転する筒の中を歩くアトラクション。平坦の道を真っ直ぐ歩くだけなのに・・・
「真っ直ぐ歩けない」(体験した人)
平衡感覚を失い、地面が傾いているように感じます。
「なんかちょっとこうなる感じ」「揺れている感じがした、ちょっと怖かった」
(体験した親子)
一方こちらは、立つ場所によって身長が変わったように見えるというアトラクション。
地面の傾斜と遠近感による錯覚で、このように見えるそうです。
他にも、体が消える「魔法のテーブル」や階段を下り続けるように見えるものなど、さまざまな錯覚を活用したアトラクションが体験できます。
このイベントは、熊本城ホール1階展示ホールで8月23日(日)まで開催されています。














