子どもから高齢者まで楽しめるスポーツ、ピックルボールの大会が天草市で開かれ熱戦が繰り広げられました。
2026年で3回目となる「天草宝島杯ピックルボール大会」は天草市ピックルボール協会が開いているもので、熊本県内をはじめ、九州各地から32チーム、およそ130人が参加しました。
ピックルボールはテニスやバドミントン、卓球の要素を取り入れた新しいスポーツで、子どもから高齢者まで、また性別も競技経験も関係なく一緒に楽しめることで注目されています。
競技はパドルと呼ばれるラケットでプラスチック製の穴あきボールを打ちあいます。
スピンをかけたり曲がるボールを打ったりと参加者はそれぞれの技をくり出し得点を決めていました。
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