ニセ警察官に「捜査する」と言われた男性はその後…
男性は、警察官を名乗る人物に自宅に金のインゴットや金貨があることを教えてしまいました。すると後日、その上司を名乗る人物から連絡が入ります。
警察官の上司名乗る人物「自宅で保管している金のインゴットなども、特殊なインクで調べる必要がある。全て、指定した住所に送ってください」

6月22日、男性は指定された通り、東京都内のアパートの一室に、金のインゴット5キロ、金貨およそ1.3キロを郵送しました。その時価総額は、なんと1億884万円相当。最初の電話からわずか2週間あまりのことでした。
男性はその後、警察官の上司を名乗る男に「印紙代」を求められ、指定された口座に20万円を振り込みました。その後、連絡が取れなくなったことを不審に思った男性は、ようやく被害に気が付きます。しかし、全ては後の祭りでした。














