小説「赤毛のアン」の舞台となったカナダのプリンスエドワード島の魅力を発信するイベントが大分市で開かれました。
この交流フェアは、プリンスエドワードアイランド州と大分県が2025年9月、友好関係の構築に関する表明書を締結したことから実現したものです。
大分市内の会場では、カナダ出身のアーティストの楽曲をカバーした音楽ステージや赤毛のアンやプリンスエドワード島の魅力を伝えるトークセッションが行われました。
また、代表的なカナダ料理である「プーティン」やカナダビーフといったグルメが味わえる飲食エリアも設けられ、訪れた人たちがカナダの魅力に触れていました。
大分県とプリンスエドワードアイランド州との交流は、赤毛のアンを翻訳した村岡花子と玖珠町出身の児童文学者久留島武彦が師弟関係にあったことが縁でスタートしていて、今後は県内からのツアーなども企画されているということです。














