氾濫に至る前の早めの避難が大切
(キャスター)
今回、氾濫したのは小さな河川ですが、薩摩川内市に限らず、どこでも身近にありますよね。
(記者)
薩摩川内市内だけでも今回あふれた河川と同じくらいの小さな川が300本以上あり、総延長で200キロメートル以上あります。
1時間に100ミリを超える猛烈な雨が珍しくなくなった中、取材した齋田准教授は「これまでにあふれたことのない川であっても、氾濫して浸水被害が広がる可能性はある」と懸念していました。氾濫に至る前の早めの避難が大切だと改めて感じました。














