「貸してもらって当たり前になっている」当たり前ではないサービス

蓮見キャスター:
トイレの課題だけでなく、私たちが当たり前のように使っているコンビニのサービスは、他にもあります。

【変化する“コンビニのサービス”】
▼ごみ箱
家庭ごみを出す人もいるということで、屋外から店内設置の動きも

▼灰皿
設置は各店舗の判断。受動喫煙や環境面の配慮で置かない選択をする店舗もあります。

▼駐車場
店利用せず停車し、トラブルも

日比麻音子キャスター:
どういったことにも人の手がかかり、時間を費やしてくれているというイメージを膨らませて、コンビニエンスストアを使っていきたいですね。

蓮見キャスター:
元コンビニ店長で流通ジャーナリストの渡辺広明氏は、「日本は貸してもらって当たり前になっている。貸し出せなくなるリスクも考えるべき」と話しています。

山内あゆキャスター:
海外に行くとお店でトイレを貸してもらえるケースはすごく少ないので、日本は特別だということを意識しないといけないですね。