1日のトイレ利用者は100万人 トイレットペーパー代や水道・電気代は店側の負担

蓮見キャスター:
コンビニのトイレ利用実態について、「ローソン」の調査によりますと、全国に約1万4000店舗を構えており、1日のトイレの利用は2025年11月の試算で約100万人です。
年間で消費するトイレットペーパーの量は、約1000万ロールです。8ロール約500円のトイレットペーパーを買うとすると、単純計算で6億超になります。当然この費用は、お店側の負担です。
トイレットペーパー以外にも、水道代、電気代、スタッフが行う清掃点検(1日10回/店舗によって異なる)などの負担もあります。
いろいろな負担があることを、どこか心に留めておいてほしいと思います。
また、「ローソン」によると、トイレを使うなら買い物をしなければならないわけではありません。しかし、買い物をしてもらうことによって、収益の一部をトイレの維持・メンテナンスにあてられるという側面もあるということです。














