市とコンビニでタッグ!コンビニトイレ“公共化”へ
蓮見キャスター:
店側の負担を軽減する動きもあります。

横浜市では、市とコンビニ(市内2店舗)でタッグを組み、2024年5月以降、1店舗あたり1年間で7万8000円~9万6000円を補助しているということです。
市内2店舗に補助している理由は、対象のコンビニを公共トイレにすることで、気軽に利用でき、横浜市としてトイレ不足の解消に繋げたいためだということです。
横浜市がコンビニに着目した理由は、トイレを新設する場合、立地事情もあり、家一軒分に相当する数千万円の費用がかかるためです。そのため、既存のトイレをしっかりと有効利用していきたいということです。














