女川町に来て出会った仲間たち

おととし4月から移住し、明るい人柄で、町の人たちともすぐに打ち解けました。この日、1日の締めくくりに行きつけの店へ来た鈴木さん。
「いただきます。あーうめえ」

BarSugarShack・崎村周平(さきむら・しゅうへい)オーナー「若い世代からも慕われてるしうちら世代も仲いいし。女川の町的にも前例があるから漁師をやってみたいという人が増えてくれたら1次産業も良くなるんじゃないかなと」

鈴木さんが「師匠」と慕う昭福丸の鈴木公義(すずき・きみよし)社長です。後継者不足が課題となる中、鈴木さんの存在を頼もしく感じています。
昭福丸・鈴木公義社長「人が足りねんだ、この地域。特に漁業って。やる気のある生きのいい若者が来るといったら俺の方からがぶ飲みで食いつくみたいなところはある。やりたいという思いがあるのでできるだけ気持ちに応えたいと思うし」

昭福丸・鈴木隆太さん「海の楽しさと厳しさを両方教えてくれる人だと思っていて。この人のもとだったらいろいろなことが学べそうとこっちからお願いしたのが決め手」