13日投票が行われた宮城県七ヶ宿町長選挙は即日開票の結果、新人で会社役員の渡部秀文氏が初当選を果たしました。
宮城県七ヶ宿町長選の開票結果は、渡部秀文氏が588票、管原研治氏が206票で渡部氏が初当選を果たしました。
渡部氏は宮城県七ヶ宿町出身の43歳です。東北学院大学を卒業後、プロスキーヤーとしてインストラクターなどを務め、現在は地域活性化などに取り組む会社「七ヶ宿まちづくり」の役員を務めています。
選挙戦では、移住の促進や子育て世代に対する支援の充実などを訴えました。
投票率は83.49%で、選挙戦となった2010年を8.77ポイント下回りました。
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