夏休みを迎えた子どもたちが保護者の職場を訪れ、仕事を体験するイベントが大分市の事業所で開かれました。
この職場見学は、大分市で電線ケーブルを製造している西日本電線が企画し、工場には24日、小学1年生から6年生までの7人が訪れました。
子どもたちは、熱で縮むチューブで縄跳びのグリップをつくる実験のあと、保護者が働いている現場に向かいました。

普段とは違う雰囲気の父親や母親から仕事の内容を教わり、子どもたちは驚くととともに改めて尊敬した様子でした。
(子ども)「難しそうな作業を簡単にやっていてすごかった」「いつもは優しい感じだけど、真剣に取り組んでいてすごいなと思いました」
(保護者)「子どもに自分の日頃見られないところを見てもらえてよかったと思います」
西日本電線では、このほかにも若手従業員の両親や祖父母などを招いた職場見学も実施していきたいとしています。














