パーテーションに仕切られた証言台で…謝罪
出廷した母親はパーテーションで仕切られた証言台に立ち、冒頭「私の息子がなんの落ち度もない被害者さんに対して耐え難い苦痛、尊い命を奪い、遺族の皆様の大切な家族、尊い未来を奪い誠に申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
母親は現在、遠方で少年の弟と住んでいて、傍聴も含めて裁判所に来るのは今回が初めてです。
証人尋問は少年の弁護側の質問から始まり、事件当時、当時17歳の少年は江別市内に一人暮らしをしていたことについて、母親は「振り返ると、息子に恨まれてもいいから連れて行けばよかった」と述べました。
また少年が警察に出頭する前、少年から「これから警察に行ってくる」という連絡があったことを明かしました。
少年の母親に対する証人尋問は、この後、検察からも行われます。














