「暑さ・ムレ・冷え」をコントロール

リカバリーウェアで有名な『TENTIAL』からは、「BAKUNE 掛け布団 クール」(1万9910円:シングル~)

こちらも「3層構造」で、真ん中にある特殊な中綿が湿度を一定にコントロールしてくれるため、“暑い時にはムレを放出”“寒い時には保温”する調温・除湿機能を兼ね備えています。

君島部員:
「接触冷感でひんやり感じるけど、厚みもしっかりあるので心地良い重さも感じられて安心感がある」

快眠の秘訣は「脳を冷やす」

様々な快眠グッズが登場する中、本当のところ「何が一番快眠できるのか?」。疲労医学や睡眠に詳しい専門家に聞きました。

『東京疲労・睡眠クリニック』梶本修身院長:
「一番大切なことは、“脳の温度をしっかり下げる”。脳は昼間に体温調節にかなり疲れてしまっている。眠っている時こそクールダウンさせる」

▼人種・性別・体格問わず【脳の快適な室温は25℃未満(22〜24℃)】(※ロンドン大学などの研究より)
▼室温が25℃以上になると睡眠効率が低下⇒【中途覚醒の回数増】(※ハーバード大学などの研究より)

梶本院長:
「設定温度は25℃にして、その分しっかりと体を温めてあげることが重要。厚着をして冬用布団をかける。“冷たい空気を鼻から吸うことで効率良く脳の温度を下げ”快眠に繋がっていく」

(THE TIME,2026年7月22日放送より)