弁護側”被告が処罰されることを知らなかった”刑の減軽求める
一方、弁護側は、江口被告が仮に同意があったとしても相手が13歳以上16歳未満の子供で行為者が5歳以上年長である場合は「不同意性交等罪」により処罰されることを江口被告が知らなかったことや事実を認めていることなどを挙げ刑の減軽を求めた。
妻と3人の子供がいることを隠して、被害少女と性交を繰り返し、2回妊娠・出産させた江口被告への判決は6月9日に言い渡された。
※この裁判は前編・後編で掲載
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