熊本県内で活動する芸術家たちの作品を集めた「小品美術展」が熊本市の鶴屋百貨店で開かれています。

会場には、絵画や書、工芸品など、あわせて74点の作品が展示されています。

この展示会は、熊本県内の芸術家による質の高い作品を広く知ってもらおうと開かれているもので、今年で60回目です。

雨と蓮の花をモチーフにした立体感のある写真や、この季節にぴったりの鮮やかなヒマワリの絵画などが並び、訪れた人の目を楽しませています。

出品されている作品は、購入することができ、応募が多い場合は抽選で購入者を決めるということです。

小品美術展は、7月26日まで、鶴屋百貨店東館8階の「ふれあいギャラリー」で開かれています。