昨年度の国民年金の保険料納付率は79.6%で、14年連続で前の年を上回ったことが分かりました。
きょう、厚生労働省は、自営業者や学生などが加入する国民年金の2025年度の保険料納付率が79.6%だったと発表しました。前の年度を1ポイント上回り、14年連続で上昇しました。
保険料は過去2年分をさかのぼって納付できるため、納付率が確定した2023年度の最終納付率は、統計開始以降最も高い85.6%となりました。
厚労省は納付率が上がった理由について、口座振替の電子申請やスマートフォンの決済アプリの導入など様々な対策を行った結果だとしています。
外国人の国民年金の保険料については、2023年度の最終納付率が55.0%で、前の年から5.3ポイントプラスになりました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









