対策や準備が大切

第十管区海上保安本部によりますと、県内で去年、マリンレジャー中に海で事故にあった人は25人で、そのうち遊泳中の事故は8人、1人が亡くなっています。

山下さんは体調や海の状況、天気を確認した上で、熱中症対策やライフジャケットなどの準備が大切と話します。

(県ライフセービング協会 山下丞・代表理事)「海のコンディション、満潮・干潮の時間をウェブサイトでみる、現場の監視員に尋ねて、どんな危険があるかを把握した上で、準備をしっかりして非日常である水辺にきてほしい」

本格的な海水浴シーズンを迎え、海の安全に注意しながら楽しむことが必要です。